あばうと

 「人と変わってる」 「あの人ちょっと変だよね」 「え?」 「ああ、うん。」 「ははっ」
そんな言葉に打ちのめされた音楽家の集い。
それがクラブイベント「マシモトキヨシ」。
はじめは発表会、それがいつの間にか地味な人気を博し始めたり、
ますます深みにハマっている気もしなくもない。
サブカルチャーの中のサブカルに潜ってみたり、
サブカルチャーの横のサブカルにへばりついてみたり。

これはもはやカテゴライズ出来ないところに来てしまったのか。
そんな気分もしなくもない。
でもいいんです。「マシモトキヨシ」ってそういうのだから。

小さいころ空を眺めながら目の中のミトコンドリアみたいなのを追いかけたのって俺だけじゃなかったんだ!

とか。なんかそういうの。


普通とはちょっと違う、ちょっと変わった音楽を聞いてみたい人、
何かつきぬけてしまった音楽家達に触れてみたい人、

是非是非一度見に来てください。


ほんわりふんわりやってます。


by 健康と労働は同じくらい尊いものと痛感したButs