今まで参加してくれた人、これから参加する人、また明日。あの広小路で。


Ruta

「心の声を吐き出す」事を信条とし、
型にはまらないRAP、HIPHOPを通し貫く青年。
背筋を曲げ、折れた姿勢から吐き出す言葉は1度目にしたら
脳に焼き付き忘れられないだろう。
時に非情な世界の片隅で生き縮こまる自らの生き方を語り
時には雨に濡れる事の喜びを語り。
「生き辛い世界だが必死に在るがまま生きよう」と
静かなBeatに乗せ語り掛ける。

2009年:自主販売アルバム「monologue」リリース
自主企画「名も無き革命家達の夜」開催

脳拳

Rapを志すも、電子音を嫌いジャンベ一つにて歌うことを決意。
ジャンベ音のインスピレーションにより、
独特のフローで歌い始めるにいたる。
よってdjembe-singer-songrapperというジャンルを自らで勝手に作った。
mc脳拳とは、志と頭脳をあたかも拳のように
社会に対し打ち込む意味を持つ。
技術ではない。スキルではない。魂とメッセージを込める。
作為的でない太鼓のサウンドは静かに脳に浸透し
その言葉は耳から心臓を射抜くだろう。
耳ではない。「心」で聴くサウンド。
今日も人々と地球の為に歌う。
田村鉄火

1969年8月、海の向こうアメリカのウッドストックコンサートの熱狂を
母の胎内で感じとり、いてもたってもいられなくなり早産として誕生。
酔っ払いと夢想家の多い高知県で育つ。
18歳の時、単身渡米。理由はハリウッドでオスカーを取るため。卑屈な?
日本人観光客役(キラートマト・赤いトマトソースの伝説)をゲットしたり、
アジア系アメリカ人の劇団イーストウェストプレイヤーズの
舞台に立ったりするが4年程であきらめて帰国。
その後、東京で演劇活動を経て自分の言葉で吠えたいと詩人化!
現在、栃木県在住で栃木、福島、都内等でエンターティメントとしての
ポエトリーリーディングライブを積極的に活動中!
2005年度 詩のボクシング第3回千葉大会準優勝
SSWS(新宿スポークンワードスラム)
2005年度第1次第2回トーナメント優勝

まどがらす

アーティスト集団「LOW HIGH WHO?」に所属。

独創的な詩と感性豊かな朗読が心に響く。
まるで一枚の絵を観るようなせ果敢。
まるで文学と音楽が融合したかの世界観。
雨風食堂の風。疾走感溢れ、それでいて静かで
感情的な歌声が夜の空に響き渡る。
さて、今宵は何処の道端で歌うのでしょうか。
世界は残酷で醜く、そして美しい。(writer/Ruta)

雨風食堂「MOTHEAR」発売中。

tototeruru

ボーカルna-changを軸に、
数々の楽器と魂のコラボレーションの物語。
キャッチフレーズは、『ちょっと背伸びミュージック』。
和でエモでエコでアコで懐かしくて恥ずかしい。

そんなうたもの如何でしょう。
ワタナベミユキ

自分と他人、世間と自意識、そして意味と理由。
ちょっと暑苦しくて正直面倒臭いこと、
自分以外の誰とも共有が出来ない
感情を核にして歌うシンガーソングライター。
鍵盤とギターを巧みに撫で掻き鳴らし、内向的に抉りゆく言葉を
軽快なリズムに乗せて歌う女である。
2008年4月より東京を拠点として活動開始。
2009年にはLiveTour『トウメイトリップ2009〜透明人間みたいに
関東地方を抜ける〜』『黒傘PICNIC』を決行。
さらに同年11月よりLiveEvent『純心が健全とは限らない』を企画・
開催する。
2010年11月27日、ワンマンライブ開催決定。

不可思議 / wonderboy

SSWSなど数々のポエトリーイベントに出演。
数々の成績を残しときにしなやかに、
ときにたたみ掛けるように激しく圧倒的な迫力で言葉を放つ
ラッパー&ポエトリーパフォーマー。

『不可思議奇譚.demo.ep』をリリースし更なる飛躍が期待出来、
今若手で再注目の人間である。

 

tom2

秋葉原「mogra」でのレギュラーDJ。
また、人気イベント「残念なゲームフェス!!」を定期的に開催中。
レトロゲームをはじめ、あらゆることに造詣が深い。
時間さえあればDJしたり、ラジオをしたり、機材を集めたり、
兎にも角にも活発的な人物である。

くさぶね

mc ASSE、Track maker/DJ Yutaroから成るユニット。
HIPHOPをベースとしながらもジャンルに囚われることなく、
独自の音楽表現を追求する。
冷悧で硬質な物語の世界を描く立体的な表現は、
聴く者の脳裏に鮮明な映像を映し出す。
空間ごと一気にくさぶねの空気に引き込むようなLiveは必見。
都内各地で精力的に活動中。(writer/fujiko)

MC 花

特別な言葉なんて必要ない。日常から言葉を拾い上げるMC。
迷路の中で答えを探し続け日々を生きる。
優しく、激しく語りかけてくる言葉は耳から体の内側に入り込み、
観る者の心を奪う。
明日が晴れても雨でも、その瞬間を味わっていく。

YUTARO

個性派ユニット「くさぶね」のDJ。
かけるサウンドにおいてもワールドワイドっぷりを見せ、
ある外人に「OSASHIMI!」と言わせる。
甘食を見ると変なものを想像し、それを大空へ投げ、
大気圏を超えたあたりでUFOになって
こんがりと焼けたあたりで食べる粋な肉食系男子である。

sizm

好きな便器は和式でTOTO派。
「INAXはナンセンス!」としこたま否定している。
そんな彼のDJテクニックは定評があり、
宇宙戦艦ヤマトからNAS、2PACに見事繋ぎ、
WSB(ワールドシュルレアリズムブレイクス)では
昨年度の準優勝に輝く。
ライバルの酒井N子氏から
「あんたなら未来を任せられる」とか言われたとか
はたまた言われてないとか。
Eemu
 
北海道出身。DJ、ビートメイカー。
DOTAMA、haiiro de rossiなど多数の音楽家に楽曲提供。
別名義にghost2ghostやvasco vision、
microformなどのプロジェクトも進行中。
milen

平成生まれのポエトリーリーディング。
夢の中に居るような錯覚と
心地よい言葉と声色が音粒と溶けていく。
(Poetry reading,rap/Abstract)

terumsa seto

2009年春頃より弾き語リストとして、ぼちぼちライブを始める。
主に沼津、三島、都内辺りを中心に活動。
同年秋には沖縄でライブ。
行けるところなら何処までも。
日常の中から生まれた暖かくオーガニックな唄は、
フツフツと人々に親しまれつつある。

また、個人の活動と並行して、
他アーティストへの楽曲提供なども行っている。

Buts

サラリーマン兼トラックメイカー。
DJをするも毎回忘れ物が多く、クラブのPAを呆れさせる。
家ではガジュマルとイワハナビを栽培しており、
荒んだ毎日にうるおいをもたらせている。

ちなみに身体の80%はストレスで出来ている。

2010年、アルバム「発売禁止」を発売。
2011年夏頃、通信販売が決定する。